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『千葉慎一の臨床コース』
4月より配信決定!
ゴールド会員限定
UGOITA PLUS オリジナルコンテンツです。
UGOITA PLUS オリジナルコンテンツ

千葉慎一の
臨床コース

複雑な肩関節機能を、
局所と全身から紐解く。

肩関節治療の“答え”が、ここに

肩関節が「苦手」から「得意」へ 全身機能から読み解き、体系立てられた肩関節の評価と治療の全て。

講義1
講義2

一流の臨床家は、
肩関節をどの様に捉え治療しているのか?

  • 肩だけを治療しても, すぐに症状が戻ってしまう
  • 病態評価と実際の治療がうまく結びつかない
  • 肩関節複合体の「どこが原因」なのかを評価して治療出来ていない

もし一つでも当てはまるなら、
肩関節治療の“考え方”を学ぶタイミングかもしれません。

Solution

肩関節を「局所」で終わらせない。
病態の評価から「全身」の治療まで “一本の線”で繋ぐ。

肩の痛みは、肩だけの問題ではありません。
脊柱、胸郭、骨盤、下肢——『全身機能の破綻』が, 肩に障害として現れます。

本講座では, 書籍『肩関節の極意』をベースに, 動画ならではの深掘り, 実際の治療を展開していきます。
全身機能から読み解き, 「病態評価 → 機能評価 → 治療」までを一貫して学びます。

肩関節概念

本講座で手に入る「3つの武器」

武器1

複雑な肩関節機能を
わかりやすく

人体で最も複雑な「肩関節複合体」。肩甲上腕・肩甲胸郭・肩鎖・胸鎖関節を整理し、「何が・どこで・なぜ起きているのか」を臨床視点で明確にします。

武器2

全身機能との関係を
臨床で「使える形」に

肩の仕事量を100とした時の役割分担とは?代償・補償のメカニズムや、土台機能(体幹・下肢)と肩の関係を実技とともに解説。「だから治らなかったのか」と腑に落ちる体験を。

武器3

評価・思考・治療が
体系的に考えられる

痛みを生む「4つの病態」やストレステストの意味を再整理。症例ベースの解説で「評価→思考→治療」の流れを明確化し、「なんとなくの治療」から卒業させます。

臨床を変える全8クールのプログラム
※現時点の予定のため変更する可能性があります

1クール 肩関節治療の基本となる運動機能の理解-前編- (4月配信開始)
2クール 肩関節治療の基本となる運動機能の理解-後編- (5月配信開始)
3クール 肩関節治療に必要な病態評価 (6月配信開始)
4クール 肩関節治療に必要な機能評価 (7月配信開始)
5クール 痛みを発生させる“4つの部位” (8月配信開始)
6クール 痛みを発生させる“4つの部位”の治療のポイント (9月配信開始)
7クール 肩関節の治療の実際-痛みを発生させる“4つの部位”- (10月配信開始)
8クール 肩関節の治療の実際-神経由来の痛み- (11月配信開始)

予告編

第1・2クールの概要

動画だから、伝えられる
臨床の「コツ」と「評価基準」を公開

複雑な機能をわかりやすく

解剖学的な構造を臨床視点で噛み砕き、図解と動画で徹底的に言語化します。

充実の実技デモ

各内容ごとに実技デモを収録。「見て・理解して・使える」構成です。

書籍『肩関節の極意』を深掘り

ベストセラー書籍の内容から著者が実演解説。文字だけでは伝わりにくいニュアンスも動画でなら明確。

苦手意識が得意分野へ

全体像が掴めるため, 治療の迷いが消え, 自信を持って患者様に向き合えるようになります。

講師紹介

千葉 慎一 先生

Instructor

千葉 慎一

ウェルケアわきた整形外科 / 理学療法士

1995年に読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めた理学療法士。臨床経験豊富で、特に肩関節疾患に対する評価・治療において多くの実績を持つ。

資格: 理学療法士
著書:
『肩関節の極意』(運動と医学の出版社)など 肩関節の極意

講師からのメッセージ

肩関節は、「難しい」のではなく、「整理」されていないだけです。この講座を通して、本質をぜひご自身の臨床に落とし込んでください。

Background
UGOITA PLUS独占配信

臨床の迷いが、確信に変わる。肩関節治療の“答え”を、その手に。

全身機能から読み解き, 病態評価・機能評価・治療を一貫して学ぶ。千葉先生の臨床知見が詰まった全8回の決定版コース。

千葉慎一の臨床コース2026年4月より配信スタート

UGOITA PLUSの詳細はこちら

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